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α7(フルサイズ)とAPS-Cカメラとを同じ条件で撮影してみる — 「SONYのテレビならカトーデンキにおまかせ」

α7(フルサイズ)とAPS-Cカメラとを同じ条件で撮影してみる

センサーサイズの大きいカメラほど撮影領域が広がります。

フルサイズのαシリーズ(α7)で撮影してみる

α7とフルサイズ対応のレンズで撮影してみます。フルサイズの性能を余すことなく発揮できる組み合わせですね。三脚を立てて撮影した結果はこちら(↓)。

35mmフルサイズ対応カメラ+フルサイズ対応レンズで撮影
α7+ ズームレンズを50mmにして撮影

α7+ズームレンズを50mmに設定して撮影しています。ガラスドアだけでなく左右の壁まで映り込んでいることを覚えておいてください。こちらが撮影状況(↓)。

α7+フルサイズ対応のレンズで撮影
当店で稼働率の高いα7 + 標準ズーム(28-70mm)。

α7 III
α7 III

2019年1月現在、フルサイズのαシリーズをお求めになるのでしたらα7 IIIシリーズがおすすめです。念願のタッチパネルを搭載し、パネル上でピント合わせができるようになりました。詳細を見る

α7 II
α7 II

後継機α7 IIIの登場でお値段もお求め安くなりました。タッチパネル機能はありませんが、手振れ補正機能を本体に内蔵し鮮明かつシャープな撮影を約束してくれます。詳細を見る

α7
α7

初代α7。2013年に販売。いまでも購入可能なロングセラーです。本体に手ブレ補正機能はありませんので、手ブレ補正機能付きのレンズを使うか、カメラをしっかり構えて撮影する必要があります。詳細を見る

SEL2870
SEL2870

フルサイズに対応したEマウントレンズ。価格も手ごろで35mmフルサイズ対応レンズをはじめて購入される方におすすめの標準ズームレンズです。詳細を見る

APS-Cのαシリーズ(α5000)で撮影してみる

次に三脚はそのまま動かさず、カメラをAPS-Cモデルα5000と入れ替えます。同じくレンズを50mmに設定し、撮影した結果がこちら(↓)。

APS-Cのα5000で撮影した結果。フルサイズに比べ、周囲がカットされています。
α5000 + ズームレンズ(16-50mm)を50mmで撮影

フルサイズと比べると、センサーサイズが小さいため「周囲が入りきらなかったためカットされている」ことがお分かりいただけるかと思います。

APS-Cサイズのカメラで同じ位置から撮影
α5000 + ズームレンズ(16-50mm)を50mmで撮影
御覧のように、センサーサイズの違いから、フルサイズのカメラ+フルサイズのレンズで撮影すると「APS-Cよりも一回り広い面積を撮影できる」ようになるのです。
α6500
α6500

α6300の後継モデル。センサーサイズがフルサイズよりも一回り小さいAPS-Cフォーマット。レンズ交換が可能な一眼カメラです。タッチパネルでピントを合わすこともできます。初めての方にはズームレンズとセットになったモデルがおすすめです。詳細を見る


α6300
α6300

APS-Cフォーマット一眼カメラ。ピント合わせは、ELファインダーを覗きながら行う方法と、液晶パネルを見ながら行う方法とが選べます。(タッチパネルでのピント合わせは非対応)初めての方にはズームレンズがセットになったモデルがおすすめです。詳細を見る


α5100
α5100

レンズ交換が可能なAPS-C一眼カメラ。ファインダーは搭載しておらず、ピント合わせや構図は液晶パネルの映像を見ながら行います。αシリーズの豊富なレンズを交換してさまざまな表現を試みてください。詳細を見る


SEL1855
SEL1855

APS-Cサイズのズームレンズ。18-55mm F3.5-5.6 。フィルタ径49mm。手ぶれ補正機能を内蔵し、風景から人物写真まで幅広く対応してくれます。詳細を見る

面積が広ければ、たくさん映り込める

鏡のサイズが大きいほど、広い面積が映りこみます。

同じ距離にサイズの違う鏡を2枚並べたら、大きい鏡のほうがより広い面積を写せます。カメラのセンサーサイズも同じで、等しい距離にAPS-Cとフルサイズのカメラをそれぞれ置いた場合、フルサイズのほうが(何もしなくても)より広い領域を撮影できるようになります。

狭い場所での撮影に有利

より広い範囲を写せるフルサイズは狭い場所での撮影に有利です

集合写真など一枚の写真に全員を収めたい場合などにフルサイズは力を発揮します。APS-Cカメラでは入りきらない構図でもフルサイズなら楽々収めることができるのです。京都など細い路地で撮影する場合も、フルサイズのカメラなら(わざわざ広角レンズを使わずとも)建物全体を収めれるようになります。

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